スキーや旅行などなど。時間をうまく使える夜行バス

スキーなら朝早くから滑れるのが魅力

例えば、都会に住んでいる人が朝の新幹線に乗ったり、朝に車に乗ってスキー場に向かう場合、現実的に滑る事を開始できるのは昼前後からになってしまいます。そして朝に家を出発するにあたって、冬の早朝の寒い中で起きて準備するという苦労も伴います。しかし、スキーに行くのに夜出発の夜行バスに乗って早朝に現地に着く形を選択すれば、早朝から滑る準備をしてリフト・ゴンドラが動き始める時間から丸一日スキーを楽しむことが出来ます。また、夜間に雪が降ったような日は、朝なら誰も滑っていないパウダースノーのゲレンデを楽しむ、といったような事も可能になります。そして、リフト・ゴンドラ料金とは午後券(半日券)より1日券のほうがどこも安いので、リフト・ゴンドラ料金の節約にもつながります。

朝から観光できるのはメリット

スキー同様に、朝に家を出て新幹線や車で旅行先に向かう場合、1日目の午前中は移動だけで終わってしまいます。また、向かう場所が遠い場合は現地に着いてそのまま宿泊先にチェックイン、というような形もありがちです。しかし、旅行に行くのに夜行バスを使用した場合、夜行バスというものは前日夜に夜行バスに乗って早朝に着く傾向のため、早朝に着くことが出来れば1日目からたっぷり現地での観光を楽しむことが出来ます。さらに夜行バスは、新幹線移動や車移動より交通費が安く、寝台特急のような寝台料金も発生せず相当な格安料金で移動可能です。その他、帰省で夜行バスを利用するような場合は、仕事再開日の前日の夜まで帰省先での時間をたっぷり楽しみ、夜に夜行バス乗って帰り、朝は帰宅せずにそのまま仕事に向かうような事も十分可能です。